江古田駅北口商店会 Official Web Site

西武池袋線「江古田駅」の北口に広がる商店街です

商店会について

商店会の特徴

江古田駅北口商店会は、江古田駅北口前の浅間神社から羽沢まで広がる商店街です。

駅前通り・浅間通り・音大通り・保育園通り沿いのエリアに広がり、飲食店、雑貨店、呉服店、美容室、クリニックなど多岐にわたる多くのお店が立ち並んでいます。

江古田駅 北口
江古田駅北口商店会

当商店会では、江古田プチバザールやバラエティーセールなど楽しいイベントを開催しています。
また江古田エリアの商店会共同体「江古田はひとつ」の大イベント「ハロウィンパーティー」にも参加しています。

「えこきた」は、一年を通して楽しいイベントを開催しています!!

写真1
えこだプチバザール
写真2
スタンプラリー
写真3
バラエティーセール
写真4
ハロウィンパーティー

江古田は、音楽の街でもあり、商店会の近隣に「武蔵野音楽大学」もあることから、練馬区の紹介動画では、「音楽のあふれる商店街」として紹介されており、地域の音楽文化とのつながりも深く、活気があるエリアとして注目されています。

商店会の歴史

江古田駅北口商店会が正式に発足したのは1960年(昭和35年)です。
江古田駅に「北口」が正式に設置されたのは1963年のことで、商店会はその数年前から、駅の開設を見越して、活気ある商圏をまとめる形で発足しました。当時は食料品店が非常に強く、北口エリアは練馬区内でも屈指の「庶民の台所」として賑わいました。

イラスト
江古田駅北口商店会
江古田駅北口
江古田駅北口

1960年代から70年代にかけて、周辺の3つの大学、日本大学芸術学部・武蔵野音楽大学・武蔵大学の学生数が増えるにつれ、商店会の性格も変化していきました。育ち盛りの学生のために、安くてボリュームのある定食屋や、時間を潰せる喫茶店が増えていきました。
また、 楽器店、古本屋、画材店などが並び、芸術を語る場所としての土壌が作られました。この時期に開店したお店の多くが、現在も「江古田らしさ」を象徴する老舗として残っています。

「牛めし・松屋」の1号店

ちなみに「牛めし・松屋」の1号店は商店会の音大通りにある江古田店で、1968年創業です。